白インゲンマメは食べ過ぎても大丈夫ダイエット
- 2008/01/30(水) 09:50:16
白インゲンマメ(ファセオラミン)で、どんなに食べてもへっちゃら!?
これさえ飲めば、ラーメン・パスタ・どんぶり物・ご飯を食べてもチャラに!?
白いんげん豆とは大福豆、白花豆とも呼ばれ、煮豆や甘納豆に用いられる白色の豆です。主成分は炭水化物とタンパク質。
テレビで紹介された「白いんげん豆抽出物」(ファセオラミン)を飲めば、炭水化物を食べ過ぎても、もう安心です。
「白いんげん豆抽出物」(ファセオラミン)は食べた炭水化物の吸収を、約70%をカットしてくれると言われています。
わたし自身もこの白インゲンマメ抽出物のサプリメントを食前に飲むだけで、あとはいつもと同じ食事内容で、3ヶ月で3キロ痩せました!
無理がないので、飢餓感もなく、楽しみながら健康的に痩せることが出来るので、あとでドカ食いすることもありません。
白いんげん豆の痩せる理由
- 2008/01/30(水) 09:51:06
白いんげん豆がダイエットに効果があるのは、白いんげん豆に含まれているα−アミラーゼ阻害物質という成分に理由があります。
私たちが食物から摂ったでんぷんは、すい臓から分泌されるα−アミラーゼという消化酵素によってブドウ糖に分解され、小腸の粘膜で吸収されます。
血液中にブドウ糖が流れて血糖値が上がるとすい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
インスリンは、ブドウ糖が細胞に取り込まれるのを促したり、余分なブドウ糖を脂肪として蓄える働きを持っています。
つまり高血糖の食事を続けると、インスリンが常に働いている状態になり、脂肪も溜まりやすくなるというわけです。
さらにインスリンの過剰分泌によってインスリンの能力が低下し、血液中の血糖を制御できなくなると糖尿病になる危険性もあります。
白いんげん豆のタンパク質に含まれるα−アミラーゼ阻害物質は、消化酵素α−アミラーゼと結合して働きを阻害、ブドウ糖に分解されにくくします。
分解されなかったでんぷんは、体外に排出されます。
しかもこの阻害物質は110度Cで8時間加熱しても効果が変わらないほど熱に強いのです。
ブドウ糖が作られなければ腸壁で吸収されないため、血糖値も上がりません。
血糖値が抑えられればインスリンの分泌も少なくなるので、体脂肪として蓄えられることも少なくなります。
同時に糖尿病や高脂血症の改善にも繋がります。
また、白インゲン豆にはカリウムが豊富に含まれている為、ナトリウムを体外に排出して血圧を正常に保つ役割も持っています。
白インゲンマメの抽出物効果
- 2008/01/30(水) 09:51:38
白インゲンマメには、すい臓から分泌される「炭水化物分解酵素」の働きを阻害する成分が含まれています。
白インゲン豆抽出物によって、食物中の糖質・炭水化物の分解・吸収を抑えることで、糖尿病や肥満の改善効果が期待できます。
【期待される効果・効能】
・糖尿病での血糖コントロールの改善(食後過血糖改善)作用
・高脂血症(高中性脂肪血症)の改善作用
・抗肥満作用
白インゲン豆のダイエット根拠
- 2008/01/30(水) 09:52:05
1985年の報告
白いんげん豆由来の成分が、αアミラーゼ活性を稜々依存性に阻害するということが報告されています。
この報告では胃液の影響を受けないで、十二指腸内で作用すると言うこともわかっています。
1986年の報告
臨床試験で、健康な人と糖尿病患者に対して、50gのでん粉質を摂取してもらった際の効果が測定されました。
その結果によると、白インゲン豆抽出物を摂取したグループでは、摂取していないグループに比べて食後の過血糖とインスリン分泌が抑制されたという。
2004年の報告
臨床試験で、肥満者を対象に実験が行われ、体重が減少したり、血中中性脂肪値の低下が確認されました。
白いんげん豆の飲み方
- 2008/01/30(水) 09:52:35
白インゲンマメのαアミラーゼ阻害物質を効率よく摂るには、やはりサプリメントを利用するのがよいでしょう。
「ファセオラミン」とか「白インゲン豆抽出物」という名称で売られています。
血糖値の上昇を抑えるため、炭水化物の吸収を遅らせ阻害するためには、食前や食中の摂取がよいでしょう。
【注意事項】
・豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがあります
・豆にアレルギーのある方やお腹をこわす状態がつづいた方は食べないで下さい
・糖尿病の方は医師に相談してからにしてください
- HOME |


